B-5
  IT部門の成長戦略としての危機管理
〜不測の事態に情報システムはいかに対応するのか〜
9月3日(木) 12:45-13:35  
  株式会社富士通総研 BPR
  第三コンサルティング本部 BCM事業部長 伊藤 毅氏
新型インフルエンザ、地震など経営を取り巻く脅威が拡大するなか、事業の継続を支える情報システム部門の果たすべき役割と責任はさらに大きくなっています。しかしながら、効率化やコスト削減への要求は安心安全への投資を圧迫し、クラウド・コンピューティングの進展はリスクの「見えない化」を進めています。この様な環境のなか、情報システム部門はいかに危機へと対応し、これを成長戦略へと結びつけて行くのか。BCPの一歩先を見据えた、新たな危機管理の考え方を紹介します。
富士通株式会社において、金融機関向け商品企画/アウトソーシングサービス事業企画業務を経て、2005年より富士通グループの事業継続マネジメント(BCM)責任者に就任。以降富士通のBCM構築を担当。2007年以降は、株式会社富士通総研BCM事業部長としてさまざまな業界のお客様向けBCMコンサルティンサービスを提供中。さらに、NPO法人事業継続推進機構理事(2006年〜)として、国内におけるBCMの啓蒙及び標準化推進、さらにBC専門家育成活動に携わっている。

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